OTAリポート2009冬号から抜粋
OTA(Organic Trade Association)の調査によれば、アメリカのオーガニックコットンの耕作地は、2007年 8,510エーカーから、2008年 9,279エーカーへと約9%の拡大をしています。

2007年の収穫量は14,025ベールで、2006年の8,116ベールから73%も増加が見られました。

アメリカのオーガニックコットンは世界の収穫量の2.1%になっています。
2007年に作付けした綿の品種別の面積は、アップランド種で2,590エーカー、ピマ種で245エーカーでした。
価格(ドル)はポンド当たり

2006年 2007年
アップランド種 0.85 ~ 1.25 1.0 ~ 1.5
ピマ種 1.65 ~ 2.09 1.05 ~ 3.0

2009年のアメリカのオーガニックコットン作付面積は29%増加の12,000エーカーが予測されています。

翻訳:日本オ-ガニックコットン流通機構 理事長 宮嵜道男