11月8日、インターナショナル・ライフスタイル・リビング

(東京国際家具見本市)を見学してきました。

家具を中心とした上質なインテリア商品が沢山見られました。この展示会が「ハイエンド・最上級」というキャッチフレーズを使うだけに、各ブースも落ち着きのある大人の雰囲気を醸し出していました。

残念ながら、今回は、オーガニックコットン製品は見当たりませんでしたが、野菜や果物の食べない部分だけを使って色を抽出して繊維製品に染めて製品化しているメーカーさんがありました。お話してみると正にオーガニックなセンスが商品に活かされていることが判りました。いつかオーガニックコットンを染めて製品化して頂けるようお願いしました。

「オーガニックコットン」という素材こそ、このようなハイエンド商品群の中にあるべきと思いました。

素材のこだわり、素材の持つ特殊性や深い意義をもっている点、製造方法が大量生産方式では到底、対応出来ない高付加価値性を備えている点など「ハイエンド商品」と呼ぶに相応しいのがオーガニックコットン製品です。

いつの日か、各社さんの洗練されたNOCオーガニックコットン製品を一堂に集め

アピールしたいと思いました。

平成25年11月11日         日本オーガニックコットン流通機構    宮 嵜 道 男