第30回健康博覧会2012に出展しました。

『第1回オーガニック&ナチュラル・プロダクツ展』
東京ビッグサイト東館にて、3月14日(水)から16日(金)まで3日間開催されました。来場者数は3万8,800人でした(前年4万618人)。

今回は「オーガニック」というテーマを衣・食・住に当てはめて、関連各社のブースをまとめ、関心が集まるように配置されていました。セミナーの内容も、オーガニック関連が増えてきました。

NOCでも「オーガニックコットンのセールスポイント」というタイトルで宮嵜が講演をしました。この度、NOCメンバー㈱マインド松井(岐阜県)㈱トータス(徳島県)が出展されました。
テーマは「オーガニックコットン生成りと本藍染めの妙味」で、生成りと藍染めの幼児服を中心に出品されました。

以下はプレスリリース用の原稿です。

オーガニックコットン生成りと本藍染の妙味
日本のオーガニックコットンは、海外の製品と異なり生成りを基本として発達してきました。これは、純粋をよろこぶ日本人の気性に合っていました。
更に発展して「染め」を考える上でも、やはりオーガニックな染色を目指すことから、その基本色に藍染めを据えています。
このほど、当機構のメンバー企業岐阜県の㈱マインド松井が清楚な生成りを徳島県の㈱トータスが藍染めの真髄をお見せします。
製品は、「愛児を羽含む(はぐぐむ)」をテーマにベビー衣料、ギフト製品を中心に展示します。
日本人の思いやりが表われた製品をご覧ください。

日本オーガニックコットン流通機構
理事長 宮嵜 道男