CIMG608611月28日(土)の朝刊 朝日新聞 be on Saturdayに「今さら聞けない+      オ-ガニックコットン」という記事が載りました。

世の中には、当たり前になってしまったモノやコトでも、改めて問われたら
「なんだったけ?」ということが
多くあります。
オーガニックコットンも、登場してから20年以上経つと、ほぼ常識化して、
改めて問うことはなくなっていたのです。
アンケートでも消費者の60~70%は知っていると答えていますが、
そのイメージは、エコで健康に良く、少し価格が高い高級品という程度の認識が一般的です。
若い女性記者さんが改めて「オーガニックコットンってなんだったけ?」という 気分で10月の末に事務所を訪れました。

マスコミの取材は、本当に久しぶりなのと、美人記者さんだったので、つい熱を入れて語ってしまいました。その後、電話やメールのやり取りがありました。熱心にまた公平な立場からオーガニックコットンの実態を明らかにしようという意欲を感じました。
そしてこの記事となった訳ですが、流石に過不足なく端的にまとめられています。
100%オーガニックコットンの原料を使って、加工でもエコロジーを優先した自主規準をもって認定しているNOCの活動を紹介してくれています。

付け加えると、NOCの様な認定組織は実は、世界的にも珍しく、アレルギーや化学物質過敏症の患者さんに真正面から対応している点でも他に例がない点はご理解下さい。

平成27年12月1日            日本オーガニックコットン流通機構
宮嵜道男