インテリア・ライフスタイル展は10月17日から19日まで3日間、東京ビッグサイト東5~6ホールで開催されました。
338社が展示参加、19,166人の来場者がありました。

IFFT展は、春と秋の年に2回開催されています。次回は21013年6月に行われます。
前身の東京国際家具見本市が2008年からインテリア全般にテーマを拡げ、家具、インテリアから生活用品雑貨までの総合展に進化しています。

この展示会の魅力は、どの企業もデザイン、クオリティが高いハイエンド品を持込み、次の時代のマーケットの方向を感じさせてくれる点です。

この展示会に、今治から横田タオル㈱が出展しました。
地球の自然を考えたものづくりをG+P・Lab(グリーン・プラス・研究開発)というコンセプトロゴに載せて展示しました。

瀬戸内海に面し、四国山脈からもたらされる上質な伏流水をふんだんに利用できる今治の恵まれた環境を活かし、高品質タオルの技術遺産を受け継ぎ製品化されています。

横田社長は、伝統の織り技術を現代風にアレンジして、新しい風合いを求めていると話されました。
甘く撚った糸を駆使し、「しまな美織り」、「からみ織り」を取り入れ、純石鹸と酵素を使ってエコロジカルで、ふっくら柔らかい、肌に優しい仕上げを実現しました。

高品質製品を求めて来場するバイヤーの方たちの関心を大いに惹きつけました。

平成24年10月22日
宮嵜道男