日本オーガニックコットン流通機構は、オーガニックコットンの普及を目指す特定非営利活動法人です。化学物質過敏症の方々や、アトピー症の方々への情報提供や支援活動をしています。
投稿

2016

「Go!オーガニック」ランキング

http://act-greenpeace.jp/food/organic-ranking2016/ 環境運動を行うグリーンピースが、「オーガニックをもっと広げよう」という キャンペーンでスーパーマーケットランキングを発 …

ファッション産業が知るべき水について10のこと

H&Mが協力している情報サイトthe guardianの中のSustainable fashionの記事より   ファーストファッションの業界では、大手になるほど社会的な責任を果たさざるを得ない時代にな …

虎視眈々

獣の世界では、ひとたび弱みを見せると一気に襲われる過酷な運命があります。ビジネスの世界も同じように手負いの競合先に襲い掛かり、呑み込んでしまうことは日常茶飯事です。 ドイツの大手製薬会社のバイエルが、手負いのアメリカ農薬 …

工場では当たり前の化学薬剤が・・・

韓国でイギリス製の加湿器殺菌剤を使っていたユーザーが次々に病気になり、死傷者が200人以上(死者100人)という大問題が発生し2012年に薬剤と疾病の因果関係が明確になりました。 最近、テレビのニュースで被害者が、釈明し …

無私無欲と傲慢我欲

2016年という年は、稀にみる面白い年です。 真っ白な人達と真っ黒な人達が交互に現れて縞模様になっています。 南米ウルグアイの元大統領ムヒカさんが来日してマスコミが一様に礼賛しました。本物の無私無欲の人物でした。 一方パ …

個人情報の取り扱いについて

ある日、義理の妹が、娘盛りの姪がおめかしして出掛けるのを見て「あらどこに行くの?」と母親として問い質すと、姪は、ニヤッとして「ノーノー、個人情報よ!」     と言ってスタスタと出掛けたそうです。 事業を行う上でお客様の …

CO₂問題その4 活用できる二酸化炭素

CO₂二酸化炭素問題を どう捉えたらいいのか? その4 活用できる二酸化炭素 昨年の12月にイギリスのガーディアン紙が南米ウルグアイの電力政策を褒め称えました。 国の電力供給のなんと94.5%を再生可能エネルギーで賄って …

CO₂問題その3 南極の氷が大崩壊してゆく映像

CO₂二酸化炭素問題を どう捉えたらいいのか? その3 南極の氷が大崩壊してゆく       映像 地球温暖化のテーマが語られる時, 必ず持ち出される映像があります。既に多くの人の脳裏に 残像として定着していると思います …

CO₂問題その2 二酸化炭素が温暖化の元凶か?

CO₂二酸化炭素問題を どう捉えたらいいのか? その2 二酸化炭素が温暖化の         元凶か? 地球の環境に対し、人類の活動が地球の環境に与える影響として、熱帯雨林の破壊、化石燃料による大気汚染と酸性雨、フロンガ …

CO₂問題その1 地球温暖化で灼熱地獄?

CO₂二酸化炭素問題を どう捉えたらいいのか? エコロジーを考えるNPOとしては、このCO₂問題は疑うまでもなく、 減らす方向でひたすら運動すべきものという事が常識になっています。 国の政策もマスコミの報道方針も先進国の …

1 2 »
PAGETOP
© NPO・特定非営利活動法人 日本オーガニックコットン流通機構